PT・歩行指導・退院前指導向け
歩行訓練(杖・階段)のリハビリイラスト
杖や歩行器の使い方から、階段の上り下り、バランスを高める歩き方の練習まで。退院前指導や家族への説明に、無料で使えます。
- イラスト17種類
- 無料ダウンロード
- 登録不要
- 商用利用OK
- 文字あり・文字なし
無料イラスト一覧
歩行訓練・杖・歩行器・階段の無料リハビリイラスト
補助具を使う歩行、階段・段差、歩行の応用の練習を掲載しています。
全17種類(文字あり・文字なし 計34点)
使用前にご確認ください:転倒リスク、補助具の高さ、荷重制限、周囲の環境を確認してください。歩き方は、担当療法士の評価と指導を優先します。
全34件(34件を表示中)
素材の使い方を読む
歩行訓練の素材を、どの順で選んで渡すか。実際の場面から書いた記事です。
歩行訓練のイラストの選び方
歩行訓練では、補助具の持ち方、足を出す順番、見守る位置を具体的に伝えることが大切です。イラストがあると、本人と家族で同じ手順を確かめられます。
このページでは、杖・歩行器・平行棒を使う歩行、階段や段差の上り下り、継ぎ足歩行や後ろ歩きなどの応用の練習をまとめています。
杖・歩行器を使う歩行
T字杖の歩行では、杖は痛みのない側(健側)の手で持ち、悪い側の足と一緒に前へ出すのが基本です。杖の持ち方と出す順番を、イラストで一緒に確認できます。歩行器・平行棒・歩行車の素材もあります。
階段・段差の上り下り
階段は「上りは良い足から、下りは悪い足から」一段ずつが原則です。手すりを使った段差の上り方や、人工膝関節(TKA)の術後に負担がかかる降り方のNG例もあります。
バランスを高める歩行の練習
継ぎ足歩行、後ろ歩き、大股歩き、歩きながらしりとりをする二重課題(2つのことを同時に行う練習)などです。転倒予防の体操と組み合わせて使えます。
こんな場面で使えます
杖・歩行器の使い方
補助具を使って歩く場面を、目で見て伝えられます。
退院前の歩行指導
自宅や屋外での移動を説明する資料に使えます。
家族・介護職への共有
見守る位置や注意点を書き足して共有できます。
歩行訓練のよくある質問
杖の持ち方や、杖をつく順番がわかるイラストはありますか?
あります。杖歩行の素材では、杖を痛みのない側の手で持ち、悪い側の足と同時に前へ出す基本の歩き方を示しています。杖の高さや歩き方は、担当の療法士の評価に合わせて説明を加えてください。
階段昇降(2足1段)のイラストはありますか?
あります。上りは良い方の足から、下りは悪い方の足から、一段ずつ足をそろえて進む手順を示した素材を掲載しています。手すりを使った段差の上り方や、段差を降りる動作の素材もあります。
退院前指導に利用できますか?
利用できます。実際の補助具、荷重の条件、見守りの方法に合わせて説明を加えてください。
無料で印刷して、患者さんや利用者さんに配ってもいいですか?
はい。利用ガイドラインの範囲で、説明資料や配布資料に無料で使えます。登録も不要です。文字あり版はそのまま、文字なし版は回数や注意点を書き足して使えます。
利用範囲の詳細は利用規約・ガイドラインをご確認ください。
掲載している素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が指導や説明の補助として使うことを想定したものです。運動の適応は、疾患、術式、経過、身体機能によって異なります。主治医・担当の専門職の指示がある場合はその指示を優先し、対象者の状態に合わせてご使用ください。
素材は毎月追加しています
次に資料を作るときにすぐ探せるよう、このページのブックマーク登録がおすすめです。 新着素材のお知らせは、下のLINEまたはnoteで受け取れます。
ブックマークは Ctrl+D(Macは⌘+D)、スマホはブラウザの共有メニューから追加できます。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
ほかの特典も同じLINEから受け取れます。登録後に特典の案内が届きます。使い方・任意アンケート・資料セットの案内もお届けします。

































