車椅子のブレーキ操作のイラスト
文字あり(説明文つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: wheelchair-sitting-posture-premium

表示中:文字あり版(説明文つき)・PNG
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車椅子のブレーキ操作を示すイラストです。立ち上がりや移乗の前にブレーキをかける習慣づけの指導に活用できます。
使用時のポイント
止まったら両側のブレーキを必ずかけるよう指導します。立ち上がりや移乗の前にブレーキがかかっているかを確認する習慣づけが、転倒・事故の予防につながります。
活用場面
車椅子を使用する高齢者や片麻痺の方への操作指導、移乗時の転倒予防、ご家族やケアスタッフへの教育資料として活用できます。
ご使用にあたっての注意
この素材は、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。
製品ごとに操作方法や使用条件が異なります。実際に使う用具の取扱説明書と、担当する専門職の評価・説明を確認して使用してください。
主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 難易度のめやす
- 指導者向け資料(操作指導・安全教育用)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
車椅子のブレーキ操作を指導で使うときのポイント
この用具でできること
車椅子のブレーキは、止まっているあいだ車輪が回らないように固定する装置です。立ち上がり・乗り移り・物を拾うときに車椅子が動くと、転倒につながります。止まったら左右のブレーキをかける、という習慣づけの説明に使う絵です。
使い方の手順
- 止まりたい場所まで進み、ハンドリム(車輪の外側の輪)から手を離します。
- 左右のブレーキレバーを、止まる位置までしっかり動かします。
- 車椅子を軽く押して、動かないことを確かめます。
- 動き出すときは、左右のブレーキを外してから進みます。
使う場面のめやす
止まったら毎回かけます。特に、立ち上がる前・乗り移る前・前かがみで物を取る前に確かめます。片側だけでは車椅子が回ってしまうことがあります。左右両方をかけます。
使うときの注意
- 片麻痺の方は、麻痺のある側のブレーキをかけ忘れやすくなります。手が届くかを確かめておきます。
- タイヤの空気が抜けていると、ブレーキが効きにくくなります。ときどき空気圧を点検します。
- 坂道や傾いた床では、ブレーキをかけても動くことがあります。平らな場所で止まります。
- 足を足置きに乗せたまま立つと、車椅子が前に傾きます。立つ前に足を床に下ろします。
資料での使い方
文字あり版は「両方のブレーキを」の一文入りで、居室や車椅子の背に貼る掲示に向いています。介護職やご家族への申し送りで、乗り移りの前の確認として使えます。車椅子の足置きを上げる・車椅子への移乗の素材と並べると、乗り移りの手順書になります。
あわせて使える素材
同じ「高齢者の座位体操」の無料イラストです。どれも文字あり・文字なしの両方があります。
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