息切れがあるときは運動中止の自主トレイラスト
文字あり(運動名・説明つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: stop-exercise-shortness-of-breath-premium

表示中:文字あり版(運動名・説明つき)・PNG
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息切れがあるときは運動を中止することを示した「中止」サインのイラストです。
運動のポイント
息切れがあるときには運動を中止します。息切れが続く場合には、医療機関の受診も検討します。
対象疾患・推奨される方
自主トレーニングを行うすべての方への注意喚起、心疾患や呼吸器疾患のある方のリスク管理に活用できます。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 難易度のめやす
- 指導者向け資料(リスク管理・患者教育用)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
息切れがあるときは運動中止を指導で使うときのポイント
この絵で伝えること
息切れがあるときは運動を中止する、という約束ごとを示す「中止」の絵です。運動中の息切れは、体が無理をしているサインのことがあります。自主トレの用紙に入れておくと、本人やご家族が一人のときにも判断しやすくなります。
息切れが出たときの対応
- 運動をすぐにやめ、椅子に座るか、楽な姿勢で休みます。
- 口をすぼめて、ゆっくり息を吐くようにします。
- 息が整うまで、数分休みます。
- 落ち着いたら、その日の運動は軽めにするか、終わりにします。
再開のめやす
休んで息が整い、ふだんどおり会話ができるようになってから再開を考えます。同じ運動で何度も息切れが出るときは、運動の量を担当者と見直します。
すぐに連絡するサイン
- 休んでも息切れが治まらないときは、医療機関に連絡します。
- 胸の痛み、冷や汗、唇や爪の色が紫っぽい、会話ができない、を伴うときは、すぐに助けを呼びます。
- 絵にもあるとおり、息切れが続く日が多いときは、医療機関の受診も検討します。
資料での使い方
文字あり版は、運動を中止することと、受診を検討する一文入りです。胸の痛み・頭痛があるときの中止の素材や、運動を中止するサインの素材と並べると、中止の約束ごとの1枚になります。自主トレ用紙の最後に入れると、運動と一緒に中止の判断を渡せます。
この素材が出てくるコラム
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