膝立ちでの両手挙上の自主トレイラスト
文字あり(運動名・説明つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: kneeling-both-arms-overhead-premium

表示中:文字あり版(運動名・説明つき)・PNG
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両膝をついた膝立ちの姿勢で、両手を上に挙げる運動のイラストです。体幹と股関節の練習に使えます。
運動のポイント
両膝をついた状態で両手を上に挙げます。10回×2セットが目安で、転倒に注意して行います。
対象疾患・推奨される方
体幹の伸展が弱い方、股関節まわりの筋力低下、床上動作の練習が必要な方に活用できます。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 部位・用途カテゴリ
- 下肢の自主トレ
- 難易度のめやす
- 中級(膝つき姿勢が保てる方向け)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
膝立ちでの両手挙上を指導で使うときのポイント
この運動のねらい
両膝をついた膝立ちの姿勢で、両手を頭の上へ上げ下げする運動です。腕を上げると体の重心が高くなるので、膝立ちの姿勢を保つバランスと、体幹・股関節まわりの筋肉を使います。
やり方
- マットの上で両膝立ちになり、膝は腰幅に開きます。
- 太ももから上をまっすぐにして、前を見ます。
- 両手をゆっくり頭の上へ上げます。
- ゆっくり下ろし、同じ動きをくり返します。
回数・頻度のめやす
10回を2セットがめやすです。姿勢が保てたら、腕を上げたところで数秒止めると難しくなります。
よくある代償動作と注意
- 腕を上げるときに腰が反る、お尻が後ろへ引ける、は代償動作です。
- 絵にもあるとおり、転倒に注意します。ふらつく方は壁や椅子の横で行います。
- 膝が痛い方は、膝の下にクッションを敷きます。
資料での使い方
文字あり版は「10回×2セット」と、転倒への注意入りです。同じ姿勢の絵に「両膝立ちでのバンザイ(お尻に力を入れる)」があります。お尻に力を入れる点を強調したいときはそちらを使います。片膝立ちの運動の素材と並べると、膝立ちから片膝立ちへの段階を示せます。
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説明と記録に使える無料資料
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