書字訓練の自主トレイラスト
文字あり(運動名・説明つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: writing-training-premium

表示中:文字あり版(運動名・説明つき)・PNG
ダウンロード(完全無料)
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ファイル形式はPNGです。文字あり版の文字は画像の中に描かれているため、編集できません。文字を書き換えたいときは、文字なし版をお使いください。
鉛筆やペンを使って文字を書く書字訓練のイラストです。手指の巧緻性・筆圧のコントロール・眼と手の協調性を鍛えるADL訓練です。
運動のポイント
鉛筆を三点支持で正しく持ち、ゆっくりと文字を書きます。最初は大きな文字から始め、徐々に小さくしていくと取り組みやすいです。
対象疾患・推奨される方
脳卒中後の手指巧緻性低下、パーキンソン病による書字障害、高次脳機能障害による書字訓練に適しています。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。

脳卒中後・上肢編の資料を見られます
運動の手順に加え、暮らしの工夫や個別計画をまとめた完成資料です。無料素材とは別のPowerPointです。
この冊子を含む9テーマ・108ページ/PowerPoint+PDF/セットで980円
脳卒中後・上肢編の12ページの見本を見る →見本は透かし入りです。購入手続きは商品ページから進められます。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 部位・用途カテゴリ
- 上肢の自主トレ手指リハビリ・巧緻動作脳卒中・片麻痺生活動作(ADL)
- 難易度のめやす
- 中級(ペンを把持できる方向け)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
書字訓練を指導で使うときのポイント
この練習のねらい
鉛筆やペンを正しく持ち、ゆっくり字を書く練習です。鉛筆を持つ指の細かい動き、筆圧の加減、目で見ながら手を動かす力を使います。書字訓練②の前の、基本の段階として使います。
手順
- 机と椅子の高さを合わせ、肘が机に軽く乗る姿勢で座ります。
- 鉛筆を、親指・人差し指・中指の3本で軽く持ちます。
- 反対の手を紙に添えて、紙がずれないようにします。
- はじめは大きな字で、ひと文字ずつ形を確かめながら書きます。
練習のめやす
回数は絵に入れていません。5〜10分ほどで区切るのがめやすです。大きな字から始め、書けるようになったら少しずつ小さくします。
よくあるつまずきと注意
- 鉛筆を強く握りしめる、手首を浮かせて書く、顔を紙に近づけすぎる、がよくあるつまずきです。
- 手が疲れて字が乱れてきたら、そこで手を止めて休みます。
- 鉛筆が持ちにくい方は、筆記具用グリップや太い鉛筆を使う方法があります。
資料での使い方
文字あり版は、姿勢を正して丁寧に書くことと、休憩の一文入りです。書字訓練②の素材と並べると、大きな字から生活で使う文へ進む段階を示せます。マス目のある用紙や、なぞり書きの用紙と一緒に渡すと、自宅でも練習しやすくなります。
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