書字訓練②の自主トレイラスト
文字あり(運動名・説明つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: writing-training-2-premium

表示中:文字あり版(運動名・説明つき)・PNG
ダウンロード(完全無料)
会員登録は不要です。すぐにダウンロードしてご利用いただけます。
ファイル形式はPNGです。文字あり版の文字は画像の中に描かれているため、編集できません。文字を書き換えたいときは、文字なし版をお使いください。
書字訓練の応用編として、より実用的な書字動作を練習するイラストです。文字の大きさや筆圧の調整など、より細かいコントロールを習得します。
運動のポイント
書字訓練①で基本が定着したら、文章を書く・宛名を書くなど実生活に近い課題に移行します。疲労に応じて休憩を入れながら進めましょう。
対象疾患・推奨される方
書字訓練①からのステップアップとして、より実用的な書字能力の回復を目指す方に適しています。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 部位・用途カテゴリ
- 上肢の自主トレ手指リハビリ・巧緻動作生活動作(ADL)
- 難易度のめやす
- 中〜上級(書字訓練①をある程度習得した方向け)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
書字訓練②を指導で使うときのポイント
この練習のねらい
机に向かい、紙を押さえながら、一文字ずつ丁寧に字を書く練習です。ペンを持つ指先の細かい動きと、紙を押さえる手との両手の協力を使います。基本の書字訓練の次の段階として、文章や宛名など、生活で使う字を書く練習に使います。
手順
- 机に向かって深く座り、背すじを伸ばします。
- 書かない側の手で紙を押さえます。
- ペンを軽く持ち、一文字ずつ丁寧に書きます。
- 書き終えたら読み返し、字の大きさや形を確かめます。
練習のめやす
絵には回数を入れていません。名前や住所など短い文から始め、10分ほどで区切るのがめやすです。慣れたら、手紙や日記など、生活で使う文に広げます。
よくあるつまずきと注意
- ペンを強く握りしめる、顔を紙に近づけすぎる、紙を押さえない、がよくあるつまずきです。
- 絵にもあるとおり、疲れがたまったら休憩をはさみます。
- 握りにくい方は、筆記具用グリップを使う方法もあります。
資料での使い方
文字あり版は、一文字ずつ丁寧に書くことと、休憩をはさむ一文入りです。書字訓練の素材から始め、こちらへ進む段階の資料として使えます。筆記具用グリップの使い方の素材と並べると、練習と道具の工夫を両方示せます。
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説明と記録に使える無料資料
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