
骨盤の前後傾の自主トレイラスト
素材ID: pelvic-tilt-premium
骨盤を前傾・後傾させる運動です。腰椎と骨盤の連動を意識させ、正しい姿勢の獲得や腰痛予防に活用できる基本運動です。

この素材には文字あり版(運動名・説明つき)もあります
骨盤の前後傾【文字あり】

腰痛編の資料を見られます
運動の手順に加え、暮らしの工夫や個別計画をまとめた完成資料です。無料素材とは別のPowerPointです。
この冊子を含む9テーマ・108ページ/PowerPoint+PDF/セットで980円
腰痛編の12ページの見本を見る →見本は透かし入りです。購入手続きは商品ページから進められます。
腰痛の自主トレ指導に使える無料資料
「腰痛 自主トレメニュー」をPDF・PowerPointで受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPointは対応ソフトで編集できます。
運動のポイント
仰臥位で膝を立て、腰を床に押し付けるように骨盤を後傾させます(腹筋が収縮)。次に腰を反らせて骨盤を前傾させます。この前後の動きをゆっくり繰り返し、骨盤の動きを意識させてください。
対象疾患・推奨される方
慢性腰痛、骨盤の可動性低下、産後の骨盤底筋群回復、正しい座位・立位姿勢の獲得を目指す方に適しています。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
この素材の情報
- 難易度のめやす
- 初級(臥位で実施しやすい)
- ファイル形式
- PNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
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