分野別一覧
回復期リハビリテーション病棟の算定要件・単位数
単位数・算定要件から、記録に残すこと・自己点検で見るポイントまで、すべての項目を無料で確認できます。
- 対象年度
- 医療 令和8年度(2026年度)
- 項目ごとの確認日
- 2026-07-09〜2026-09-02
- 最新の月次点検
- 2026-09-02
対象制度・改定の範囲
- 医療保険(令和8年度(2026年度))
- 令和8年度診療報酬改定(2026-06-01施行)
改定・疑義解釈を毎月点検し、影響のある項目だけ内容を確かめ直して確認日を更新しています。 点検で新しい資料が出ていない項目の確認日は、そのままにしています。
作業療法士が運営・一次資料を基準に作成しています。掲載内容は各項目の確認日時点のものです。編集方針・確認方法
- 項目数
- 14
- 一次資料確認済
- 14/14
表示中 14 / 14項目
回復期リハビリテーション病棟入院料(A308)
回復期リハビリテーション病棟入院料1/1日につき:2,346点
補足:生活療養を受ける場合は2,326点。病棟単位の施設基準届出。
ほか5区分(区分ごとの単位数は詳細で確認できます)
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回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準(人員配置・重症患者割合・在宅復帰率・実績指数)
リハビリテーションの効果に係る実績指数の基準:入院料1=42以上/入院料2=32以上/入院料3=37以上/入院料4=32以上
補足:入院料5・入院医療管理料には実績指数基準はない。
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リハビリテーション実績指数の算出方法
実績指数の施設基準値:入院料1=42以上/入院料2=32以上/入院料3=37以上/入院料4=32以上
補足:回復期リハビリテーション強化体制加算では48以上。注3の6単位超包括判定では、2回連続30未満が重要な閾値になる。
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リハビリテーション実施計画書・FIM測定・説明交付の記録要件
記録・説明・評価の要件:点数なし
補足:A308の算定・施設基準・リハビリテーション総合計画評価料と一体で監査されやすい記録要件。
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休日リハビリテーション提供体制加算
休日リハビリテーション提供体制加算/1日につき:60点
補足:回復期リハビリテーション病棟入院料5又は回復期リハビリテーション入院医療管理料を現に算定している患者が対象。
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回復期リハビリテーション強化体制加算
回復期リハビリテーション強化体制加算/1日につき:80点
補足:回復期リハビリテーション病棟入院料1を算定する病棟が対象。
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A308の包括範囲と別途算定できる主な費用
回復期リハビリテーション病棟入院料等:原則包括
補足:A308注3で列挙された加算・管理料等を除き、診療に係る費用は入院料に含まれる。
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入退院支援加算(A308算定患者)
入退院支援加算1ロ(地域包括医療病棟入院料、回復期リハビリテーション病棟入院料及び地域包括ケア病棟入院料の場合)/退院時1回:1,000点
補足:A308注3で、入退院支援加算は1ロに限り包括除外として列挙されている。
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排尿自立支援加算
排尿自立支援加算/週1回:200点
補足:12週を限度。回復期リハビリテーション強化体制加算の施設基準にも関連する。
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退院前訪問指導料
退院前訪問指導料/入院中1回:580点
補足:入院後早期に必要がある場合は2回算定可。交通費は患家負担。
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リハビリテーション総合計画評価料・入院時訪問指導加算
リハビリテーション総合計画評価料1/初回:300点
補足:2回目以降は240点。
ほか2区分(区分ごとの単位数は詳細で確認できます)
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入院栄養食事指導料・栄養情報連携料(入院料1)
入院栄養食事指導料1/初回:260点
補足:2回目は200点。医療機関の管理栄養士が指導する場合。
ほか2区分(区分ごとの単位数は詳細で確認できます)
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二次性骨折予防継続管理料2
二次性骨折予防継続管理料2/入院中1回:750点
補足:A308注3ではロ(二次性骨折予防継続管理料2)に限り包括除外。
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摂食嚥下機能回復体制加算(A308算定患者での取扱い)
摂食嚥下機能回復体制加算1/週1回:210点
補足:H004摂食機能療法の注3の加算。患者1人につき週1回に限り所定点数に加算する。施設基準の届出が必要。
ほか4区分(区分ごとの単位数は詳細で確認できます)
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算定している(予定の)加算にチェックを入れると、併算定不可・条件付き・区分選択制・前提加算の規定を、根拠リンクつきで表示します。返戻の原因になりやすい組み合わせの自己点検に。
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