座位での足踏みと膝タッチの自主トレイラスト
文字あり(運動名・説明つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: seated-figure-4-stretch-premium

表示中:文字あり版(運動名・説明つき)・PNG
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椅子に座って足踏みをしながら、反対の手で膝をタッチする運動のイラストです。手と足を同時に動かす運動として、座位での体操に取り入れやすい内容です。
運動のポイント
安定した椅子に座り、片方の膝を上げると同時に、反対側の手で膝をタッチします。左右交互に、無理のないリズムで行います。体が大きく傾かないよう、背すじを伸ばして行ってください。
対象疾患・推奨される方
座位で行う体操や、手と足を同時に動かす運動の説明に活用できます。座位が不安定な方は、背もたれのある椅子を使い、見守りのもとで行ってください。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 難易度のめやす
- 初級〜中級(座位で実施しやすい)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
座位での足踏みと膝タッチを指導で使うときのポイント
この運動のねらい
椅子に座って足踏みをしながら、上げた膝を反対の手でタッチする運動です。右手と左膝のように体の左右をまたいで動かすため、手足を同時に動かす協調性と、太ももを持ち上げる力を使います。座ったままできるので、集団体操に取り入れやすい運動です。
やり方
- 背もたれのある椅子に座り、背すじを伸ばします。
- 片方の膝を持ち上げます。
- 上げた膝に、反対側の手でタッチします。
- 足を下ろし、反対の膝と手で同じように行います。
回数・頻度のめやす
左右交互に、10回を2セットがめやすです。慣れてきたら、音楽や掛け声に合わせてリズムよく行います。
よくある代償動作と注意
- 体が大きく横へ傾く、背中が丸くなる、は代償動作です。背すじを伸ばしたまま行います。
- 膝を上げるときに後ろへ倒れそうになる方は、背もたれに背中を付けて行います。
- 座っている姿勢が不安定な方は、見守りのもとで行います。
資料での使い方
文字あり版は「10回×2セット」と、左右交互に行う一文入りです。デイサービスの体操では、数を声に出して数えると、頭の体操も兼ねられます。座位足踏み・腕振りの素材と並べると、座ってできる足踏みの体操をまとめられます。
あわせて使える素材
同じ「下肢の自主トレ」の無料イラストです。どれも文字あり・文字なしの両方があります。
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