痛みの数値評価スケール(NRS)の自主トレイラスト
文字あり(運動名・説明つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: pain-scale-nrs-premium

表示中:文字あり版(運動名・説明つき)・PNG
ダウンロード(完全無料)
会員登録は不要です。すぐにダウンロードしてご利用いただけます。
ファイル形式はPNGです。文字あり版の文字は画像の中に描かれているため、編集できません。文字を書き換えたいときは、文字なし版をお使いください。
痛みの強さを0〜10の数字で表すNRS(数値評価スケール)の説明イラストです。痛みの聞き取りに活用できます。
運動のポイント
0は「痛みなし」、10は「今までで一番大きい痛み」を表します。運動の前後で数字を確認すると変化を追えます。
対象疾患・推奨される方
疼痛の評価が必要な方に幅広く使えます。数字での回答が難しい方には、表情も手がかりになります。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 難易度のめやす
- 指導者向け資料(疼痛評価・患者説明用)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
痛みの数値評価スケール(NRS)を指導で使うときのポイント
このスケールでできること
NRSは、痛みの強さを0から10の数字で答えてもらう方法です。痛みは外から見えないため、数字にすることで、本人と担当者が同じ物差しで話せます。同じ人の変化を追うのに向いており、運動の前後や日ごとの比較に使われます。
聞き方の手順
- 「0は痛みなし、10は今までで一番大きい痛み」と、両端の意味を先に伝えます。
- 「今の痛みは、0から10のどれくらいですか」と聞きます。
- 答えた数字を、日付・時間・場面(じっとしているとき、動いたとき)と一緒に記録します。
- 前回の数字と比べ、変化があれば理由を一緒に確かめます。
聞くタイミングのめやす
運動の前と後、朝と夜など、毎回同じタイミングで聞くと比べやすくなります。じっとしているときと動いたときは、分けて聞きます。
使うときの注意
- 数字は本人の感じ方です。ほかの人の数字と比べるものではありません。
- 「昨日より下がったはず」のように、答えを誘導する聞き方は避けます。
- 数字で答えるのが難しい方には、顔の表情の絵を指さしてもらう方法があります。
- 数字が急に上がったときや、今までにない痛みのときは、運動を中止して担当者に伝えます。
資料での使い方
0・2・4・6・8・10に顔の絵が付いているので、指さしで答えてもらえます。自主トレの記録用紙に貼り、運動の前後の数字を書き込む欄を作る使い方があります。文字あり版は0と10の意味の説明入りです。病棟や訓練室の掲示に使えます。
広告
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
ほかの特典も同じLINEから受け取れます。登録後に特典の案内が届きます。使い方・資料セットの案内もお届けします。



