四つ這いからの立ち上がりの自主トレイラスト
文字あり(運動名・説明つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: floor-to-stand-from-quadruped-premium

表示中:文字あり版(運動名・説明つき)・PNG
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四つ這いから片膝立ちを経て立ち上がる一連の動作を示したイラストです。転倒後の起き上がり指導に使えます。
運動のポイント
四つ這いから片膝を立てて、支持物につかまって立ち上がります。支持物は動かないものにして、転倒に注意します。
対象疾患・推奨される方
床からの立ち上がりが必要な方、転倒後に自力で起き上がる練習をしたい方に活用できます。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 難易度のめやす
- 中級〜上級(下肢筋力とバランスが必要)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
四つ這いからの立ち上がりを指導で使うときのポイント
ねらい
床の上で四つ這いになり、片膝を立てて、支えにつかまって立ち上がる手順です。転んだあとに自分で起き上がる方法や、床に座る生活から立ち上がる方法として練習します。床から立てる自信は、転倒への不安を減らすことにもつながります。
手順
- 動かない椅子やベッドのそばで、四つ這いになります。
- 支えに近い側の足を前に出し、片膝立ちになります。
- 両手で支えにつかまり、前の足に体重を移します。
- 前の足で床を押し、支えを使いながらゆっくり立ち上がります。
練習のめやす
絵には回数を入れていません。体調のよい日に、見守りのもとで2〜3回くり返すのがめやすです。膝をつくのがつらい方は、膝の下にクッションを敷きます。
よくある間違いと注意
- 支えに体重を一気にかける、キャスター付きの椅子を使う、がよくある間違いです。
- 絵にもあるとおり、支えは動かないものにして、転倒に注意します。
- 転んだあとは、痛むところがないかを確かめてから起き上がります。強い痛みがあれば無理に動かず、助けを呼びます。
- 人工股関節や人工膝関節の手術後は、膝のつき方や脚の向きを担当者に確かめます。
資料での使い方
四つ這い、片膝立ち、立ち上がりの3コマなので、手順を順番に説明できます。転倒予防教室で「転んだときの起き上がり方」を伝える資料に使えます。四つん這いで体幹の回旋の素材と並べると、床の上の動きの練習をまとめられます。
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