運動時の水分補給の自主トレイラスト
文字あり(運動名・説明つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: hydration-during-exercise-premium

表示中:文字あり版(運動名・説明つき)・PNG
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ファイル形式はPNGです。文字あり版の文字は画像の中に描かれているため、編集できません。文字を書き換えたいときは、文字なし版をお使いください。
運動の前後や休憩中の水分補給を示したイラストです。脱水予防の説明資料として活用できます。
運動のポイント
運動の前後や休憩中には、こまめに水分をとります。水分制限のある方は、医師の指示に従ってください。
対象疾患・推奨される方
高齢者の脱水予防、夏場の運動指導、心不全や腎疾患で水分管理が必要な方への説明に活用できます。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 難易度のめやす
- 指導者向け資料(リスク管理・患者教育用)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
運動時の水分補給を指導で使うときのポイント
この絵で伝えること
運動の前後や休憩中に、こまめに水分をとることを伝える絵です。高齢の方は、のどの渇きを感じにくく、気づかないうちに水分が足りなくなることがあります。運動中の脱水や、体調をくずすことを防ぐねらいがあります。
水分のとり方
- 運動を始める前に、少し水分をとります。
- 休憩のたびに、のどが渇く前に一口ずつ飲みます。
- 運動が終わったら、汗をかいた分を補うつもりで水分をとります。
- 暑い日や汗を多くかいた日は、いつもより回数を増やします。
とるタイミングのめやす
運動の前・休憩中・運動のあと、の3回を基本にします。一度にたくさん飲むより、少しずつ回数を分けてとります。
気を付けること
- 絵にもあるとおり、心臓や腎臓の病気などで水分を制限されている方は、医師の指示に従います。
- めまい、だるさ、足のつり、尿の色が濃い、は水分が足りないときのサインのことがあります。運動を中止して休みます。
- むせやすい方は、とろみの付け方など、飲み方を担当者に確認します。
資料での使い方
文字あり版は、こまめに水分をとることと、水分制限のある方への一文入りです。運動プログラムの最初に貼ると、休憩と水分補給の約束ごとを伝えられます。夏場の体操教室や、通所での運動の前の説明資料に使えます。
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説明と記録に使える無料資料
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