
棒を使用したヒップヒンジの自主トレイラスト
素材ID: hip-hinge-with-bar-premium
棒を背中に当てて行うヒップヒンジです。棒が頭・背中・お尻の3点に接触した状態を保つことで、正しいフォームの習得を助けます。

この素材には文字あり版(運動名・説明つき)もあります
棒を使用したヒップヒンジ【文字あり】
腰痛の自主トレ指導に使える無料資料
「腰痛 自主トレメニュー」をPDF・PowerPointで受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPointは対応ソフトで編集できます。
運動のポイント
棒を頭の後ろ・胸椎部・仙骨部の3点に当て、この接触を維持したまま股関節から体を前に倒します。棒が離れたらフォームが崩れているサインです。膝は軽く曲げた状態で行ってください。
対象疾患・推奨される方
腰痛予防、正しい物の拾い方の指導、スクワットフォームの改善を目指す方、体幹と下肢の協調性向上に活用できます。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
この素材の情報
- 部位・用途カテゴリ
- 下肢の自主トレ
- 難易度のめやす
- 中級(立位バランスが安定している方向け)
- ファイル形式
- PNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
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