ハンカチを畳むの自主トレイラスト
文字あり(運動名・説明つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: folding-handkerchief-premium

表示中:文字あり版(運動名・説明つき)・PNG
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ハンカチを畳む作業を通じて手指の巧緻性・両手動作・注意機能を鍛えるADL訓練です。日常生活に直結した実用的な課題です。
運動のポイント
両手を協調させてハンカチの端を合わせながら丁寧に畳みます。急がず一工程ずつ確認しながら進めることが大切です。
対象疾患・推奨される方
手指の巧緻性低下、両手動作の協調性訓練が必要な方、認知機能の維持を目的とした方に適しています。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 部位・用途カテゴリ
- 上肢の自主トレ手指リハビリ・巧緻動作生活動作(ADL)
- 難易度のめやす
- 初〜中級(座位が安定していれば実施可能)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
ハンカチを畳むを指導で使うときのポイント
この作業のねらい
食卓でハンカチを畳む作業を、手指の細かい動き(巧緻動作)の練習として使います。タオルより小さく薄い布なので、角をつまんで合わせる指先の動きが多くなります。手順を順に進めるので、注意を保つ練習にもなります。
手順
- 机の正面に座り、姿勢を整えます。
- ハンカチを広げ、両手で角をつまんで半分に折ります。
- 角と角を合わせ、指先でしわを伸ばします。
- もう一度折って、決めた大きさに畳みます。
練習のめやす
絵には回数を入れていません。洗濯物を畳むときなど、日常生活の中で行うのがめやすです。1枚から始め、枚数や畳み方(4つ折り・8つ折り)を増やします。
よくあるつまずきと注意
- 動かしやすい手だけで畳む、背中が丸くなる、急いで角がずれる、がよくあるつまずきです。
- 指先でつまみにくい方は、厚手のハンカチから始めます。
- 疲れると動きが雑になります。数枚ごとに区切って休みます。
資料での使い方
文字あり版は、姿勢を正すことと、日常生活の中で行う一文入りです。両手でタオルを畳むの素材と並べると、大きい布から小さい布への段階を示せます。ボタンの留め外しや箸の素材と合わせると、手指の生活動作の練習資料になります。
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説明と記録に使える無料資料
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