背臥位での腹式呼吸の自主トレイラスト
文字あり(運動名・説明つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: supine-abdominal-breathing-premium

表示中:文字あり版(運動名・説明つき)・PNG
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上向きに寝た姿勢で、お腹に手を当てて行う腹式呼吸のイラストです。座位が難しい方の呼吸練習に使えます。
運動のポイント
膝を立てて上向きに寝て、お腹に手を当てます。お腹が膨らむように意識して息を吸い、続けてゆっくり吐きます。息を止めずに、楽なペースで行ってください。10秒×3セットが目安です。
対象疾患・推奨される方
呼吸が浅い方、臥床時間の長い方、手術後の呼吸練習の導入に活用できます。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 部位・用途カテゴリ
- 体幹トレーニング
- 難易度のめやす
- 初級(背臥位で実施可能)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
背臥位での腹式呼吸を指導で使うときのポイント
ねらい
仰向けに寝て膝を立て、おなかに手を当てて行う腹式呼吸の練習です。寝た姿勢は、座った姿勢より体の力を抜きやすく、おなかの動きを感じやすくなります。座っているのが難しい方や、寝る前のリラックスにも使われます。
やり方
- 仰向けになり、両膝を立てます。
- 両手をおなかの上に置きます。
- 鼻からゆっくり息を吸い、おなかが手を押し上げるようにふくらませます。
- 口から、吸うときより長く、ゆっくり息を吐きます。
回数・頻度のめやす
10秒を3セットがめやすです。吸って吐いてを、10秒ほどかけて1回とします。セットのあいだは、ふつうの呼吸で休みます。
よくある代償動作と注意
- 吸うときに肩や胸だけが上がる、息を止める、は代償動作です。
- めまいや息苦しさが出たら、ふつうの呼吸に戻して休みます。
- 肺の病気で呼吸の方法を指示されている方は、その方法を優先します。
資料での使い方
文字あり版は「10秒×3セット」と、おなかをふくらませる一文入りです。座位での腹式呼吸の素材と並べると、寝て・座って行う呼吸の練習を選べます。寝る前の習慣として、ベッドサイドに貼る使い方もあります。
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