
サイドブリッジの自主トレイラスト
素材ID: side-bridge-premium
横向きで肘をついて体を持ち上げるサイドブリッジ運動です。腹斜筋群や腰方形筋など体幹側面の筋力強化をねらいとした運動です。

この素材には文字あり版(運動名・説明つき)もあります
サイドブリッジ【文字あり】
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
運動のポイント
横向きに寝て、肘を肩の真下に置きます。腰を持ち上げて頭から足まで一直線を保ちます。10〜20秒保持したら反対側も行います。腰が下がらないよう注意し、困難な場合は膝をつけた状態から始めてください。
対象疾患・推奨される方
体幹側面の筋力低下、側弯傾向の改善、腰痛予防、スポーツのパフォーマンス向上を目指す方に適しています。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
この素材の情報
- 難易度のめやす
- 中級〜上級(体幹の筋力がある程度ある方向け)
- ファイル形式
- PNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
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