
肩甲骨外転ストレッチ【文字あり】の自主トレイラスト
素材ID: shoulder-horizontal-adduction-stretch-premium-text
腕を反対側の肩に向けて引き寄せる肩甲骨外転方向のストレッチです。三角筋後部や棘下筋のストレッチを目的とした運動です。

この素材には文字なし版(自由に文字を入れられる)もあります
肩甲骨外転ストレッチ

五十肩編の資料を見られます
運動の手順に加え、暮らしの工夫や個別計画をまとめた完成資料です。無料素材とは別のPowerPointです。
この冊子を含む9テーマ・108ページ/PowerPoint+PDF/セットで980円
五十肩編の12ページの見本を見る →見本は透かし入りです。購入手続きは商品ページから進められます。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
運動のポイント
片腕を胸の前で水平に伸ばし、反対の手で肘あたりを押さえて体に引き寄せます。肩の後面に伸張感を感じる位置で15〜30秒保持してください。肩が上がらないよう注意して行います。
対象疾患・推奨される方
肩関節後方のタイトネス、肩関節周囲炎、スポーツでの肩の使いすぎによる筋緊張、肩甲骨の可動性改善に活用できます。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
この素材の情報
- 難易度のめやす
- 初級(座位・立位どちらでも実施可能)
- ファイル形式
- PNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
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