膝抱え(両膝)のイラスト(説明文つき)|仰臥位で両膝を胸に引きつける膝抱え運動です
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膝抱え(両膝)【文字あり】の自主トレイラスト

素材ID: knee-holding-exercise-holding-both-knees-premium-text

仰臥位で両膝を胸に引きつける膝抱え運動です。腰背部の筋群をストレッチし、腰椎の屈曲可動域の改善をねらいとして用いられます。

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膝抱え(両膝)

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運動のポイント

仰臥位で両膝を曲げ、両手で膝を抱えて胸に引き寄せます。腰が丸くなるのを感じながら15〜30秒保持してください。無理に引きすぎず、心地よいストレッチ感がある位置で止めます。

対象疾患・推奨される方

腰背部の筋緊張、脊柱管狭窄症の症状緩和(屈曲位で楽になる方)、長時間立位後の腰のケアに活用できます。椎間板ヘルニアの方は注意が必要です。

ご使用にあたっての注意

この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。

  • 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
  • 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
  • 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
  • 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
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この素材の情報

部位・用途カテゴリ
下肢の自主トレ
難易度のめやす
初級(臥位で実施しやすい)
ファイル形式
PNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
利用条件
無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。

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肩まわりの骨折後のリハビリ資料を求める声を受け、上腕骨近位端骨折後(保存療法向け)の指導資料を作り、疾患別セット②に収録しました。

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