運動の回数と頻度の目安の自主トレイラスト
文字あり(運動名・説明つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: exercise-dose-and-frequency-premium

表示中:文字あり版(運動名・説明つき)・PNG
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「10回×2セット」「朝・夕」という運動の回数と頻度の目安を示したイラストです。自主トレの説明に使えます。
運動のポイント
10回を2セット、朝と夕方に行うことを目安として示しています。体調に合わせて回数を調整します。
対象疾患・推奨される方
自主トレーニングの頻度を伝えたい方に幅広く使えます。自主練習の定着支援に活用できます。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 難易度のめやす
- 指導者向け資料(自主トレ指導・説明用)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
運動の回数と頻度の目安を指導で使うときのポイント
この絵で伝えること
「10回×2セット」「朝・夕」という、運動の回数と頻度の書き方を説明する絵です。自主トレ用紙の回数表示は、慣れていない方には分かりにくいことがあります。読み方を先に伝えておくと、迷わず続けられます。
読み方の説明
- 「10回×2セット」は、10回続けて行い、少し休んで、もう一度10回行う、という意味だと伝えます。
- 「朝・夕」は、1日のうち朝と夕方の2回に分けて行う、という意味だと伝えます。
- セットのあいだの休みは、息が整うまでで十分だと伝えます。
- 体調が悪い日は、回数を減らしたり休んだりしてよいことも伝えます。
回数と頻度の決め方
回数や頻度は、本人の体力や病気の状態に合わせて、担当者が決めます。回数より、毎日続けられることを大切にします。
指導するときの注意
- 「多くやるほどよい」と受け取る方もいるので、決めた回数を超えなくてよいことを伝えます。
- 痛みや息苦しさが出たら、回数の途中でもやめることを、あわせて伝えます。
- 絵にもあるとおり、10回を2セット、朝と夕方、という例を本人の内容に置きかえて説明します。
資料での使い方
自主トレ用紙の最初のページに入れると、回数表示の読み方の説明になります。回数や時間帯を変えたいときは、文字なし版に書き込んで使います。運動を中止するサインの素材と並べると、続け方とやめどきを1組で伝えられます。
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説明と記録に使える無料資料
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