左頬ふくらませの自主トレイラスト
文字あり(運動名・説明つき)と文字なしの2種類を、このページから無料でダウンロードできます。
素材ID: left-cheek-puff-hold-premium

表示中:文字あり版(運動名・説明つき)・PNG
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左の頬を膨らませて保持する口腔運動のイラストです。頬の筋力を保ち、食べこぼしの予防をねらいとした運動です。
運動のポイント
左の頬をしっかり膨らませ、10秒キープします。10秒×3セットが目安です。息を止めすぎないようにします。
対象疾患・推奨される方
頬筋の筋力低下、左右差のある口腔機能低下、食べ物を口の中でまとめにくい方に活用できます。
ご使用にあたっての注意
この素材は、リハビリテーション専門職・介護職の方が、指導や説明の補助として使うことを想定して作成しています。診断や治療そのものではなく、個別の医学的判断に代わるものではありません。記載している内容は、この運動が一般にどのような目的で用いられるかを示すもので、効果を保証するものではありません。
- 運動の適応・禁忌は、疾患、術式、経過、合併症、身体機能によって異なります。
- 主治医・担当のリハビリテーション専門職の指示がある場合は、その指示を優先してください。
- 回数・負荷・頻度は、対象者の状態に合わせて調整してください。記載の回数はめやすです。
- 実施中や実施後に、痛み、しびれ、めまい、動悸、息切れ、強い疲労が現れた場合は中止し、医療機関にご相談ください。
説明と記録に使える無料資料
自主トレチェックシートや説明スライドなどを、LINE友だち追加で受け取れます。PDFは閲覧・印刷、PowerPoint・Wordは対応ソフトで編集できます。
この素材の情報
- 部位・用途カテゴリ
- 口腔・嚥下
- 難易度のめやす
- 初級(座位で実施可能)
- ファイル形式
文字ありPNG画像(運動名・説明文入り。画像内の文字は編集できません)
文字なしPNG画像(文字なし。資料に貼って自由に説明を追加できます)
- 利用条件
- 無料・商用利用OK・クレジット表記不要・会員登録不要。医療機関・介護施設での患者指導資料、退院前指導、訪問リハビリ・通所リハビリの配布資料にそのまま使えます。素材データそのものの再配布・転売はできません。詳しくは利用規約・ガイドラインをご確認ください。
指導のポイント
左頬ふくらませを指導で使うときのポイント
この体操のねらい
左の頬だけをふくらませて保つ体操です。片側の頬に空気を集めるには、唇を閉じたまま、頬と舌を使い分ける必要があります。頬の内側に食べ物が残りやすい方の、頬の筋肉の練習として使われます。
やり方
- 椅子に座り、唇をしっかり閉じます。
- 口の中に空気をため、左の頬へ寄せてふくらませます。
- ふくらませたまま、10秒保ちます。
- 空気をゆっくり抜いて、休みます。
回数・頻度のめやす
10秒を3セットがめやすです。10秒がつらい方は、5秒から始めます。
よくある代償動作と注意
- 両方の頬がふくらんでしまうときは、右の頬を手で軽く押さえて練習します。
- 唇のすき間から空気がもれるときは、唇を閉じる体操を先に行います。
- 息を止めすぎると苦しくなります。苦しくなる前に空気を抜きます。
資料での使い方
文字あり版は「10秒×3セット」入りです。秒数を変える方には文字なし版を使います。絵は本人から見た左の頬です。向かい合って見せるときは、左右の伝え方に気を付けます。右頬の素材と並べると、左右差を比べながら練習する資料になります。
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説明と記録に使える無料資料
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