COLUMN
加算と記録の実務を、現場の手順で書いています
作業療法士が、厚生労働省の告示・通知・疑義解釈を確認しながら書いているコラムです。 算定の流れと記録の残し方、毎月の改定ウォッチ、資料づくりのコツを扱います。 単位数などの数字は、根拠リンクつきの報酬チェック側にまとめています。
4件の記事
制度の読み方2026-08-12告示・通知・疑義解釈は何が違うのか報酬を調べると出てくる告示・通知・疑義解釈・省令の違いを整理しました。単位数を決める告示と要件を決める告示は別物です。調べる順番と、疑義解釈だけで判断してはいけない理由まで書いています。読む →制度の読み方2026-08-12「算定要件」と「施設基準」は何が違うのか施設基準は事業所にやれる体制があるかを見るもので、算定要件はこの利用者に算定してよいかを見るものです。資料も告示第95号と第96号に分かれています。届出でつまずく理由まで整理しました。読む →制度の読み方2026-08-12官報訂正とは何か、なぜ手元のPDFに反映されていないのか改定後の告示は何度も訂正されます。いま有効な中身はもとの告示と訂正を足したものですが、厚労省サイトのPDFや法令データベースに反映されていないことがあります。訂正の探し方と、経過措置での実害を整理しました。読む →制度の読み方2026-08-12改定の最新情報は、どこを見れば足りるのか厚労省の改定情報は量が多く見えますが、定期的に見る入口は3つで足ります。介護報酬と診療報酬で周期も置き場所も違う点、前回の確認日を起点に差分だけ拾う手順を、毎月の点検のやり方として整理しました。読む →