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制度の読み方

告示の「注」の読み方。条件はたいてい注に入っています

公開 2026-08-16|作業療法士・トロル

告示における項目の本文と注の役割を示した図。項目の本文には「◯◯入院基本料 △△点」のように、いくらかだけが書いてある。その下の注には、誰が対象か、何日以内か、いくら加算するか、どんなときに減算するかが書かれ、実務で効く条件はほとんどこちらに入っている。下部に、だから「A100 注3」のような書き方が要件を指す住所として使われると書かれている。
注の番号ごとに中身が違うことを示した表。A100注3は入院期間に応じた加算で14日以内450点など。A100注5は救急・在宅等支援病床初期加算で150点/日。A308-3注6は急性期患者支援病床初期加算・在宅患者支援病床初期加算。告示第19号注14は医師が計画作成に係る診療を行わなかった場合の減算。下部に、同じA100でも注3は加算、注5は別の加算で、番号まで見ないと特定できないと書かれている。
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