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資料づくりのコツ

高齢者の口腔体操、5分で回すときの順番と組み方

公開 2026-08-15|作業療法士・トロル

口腔体操を5分で回すときの順番を示した図。1、深呼吸で呼吸を整える(30秒)。2、口と頬(イー・ウー、頬の膨らませ/1分)。3、舌(前・上あご・左右/1分30秒)。4、パタカラを各10回ずつ(1分)。5、飲み込みの筋トレとして嚥下おでこ体操(1分)。下部に、配分は筆者の組み方で目安であること、シャキア訓練は仰臥位で行うため座ったままの流れとは分けることが書かれている。
パタカラ体操の4つの音が鍛える場所と、先にほぐしておくとよい動きを並べた表。パは口唇を閉じる力で、『イー・ウー』や頬の膨らませ。タは舌先の力で、舌を前に出す動きや歯の裏につける動き。カは舌根の力で、舌を上あごにつける動き。ラは舌を丸める力で、舌を左右に動かす動きや上に反らす動き。下部に、だからパタカラは口と舌をひととおり動かしたあとに置くと声が出しやすくなると書かれている。

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