単位数・点数
- 虐待防止措置が講じられていない場合
- 所定単位数の100分の1に相当する単位数を減算
| 区分 | 単位数・点数 | 補足 |
|---|---|---|
| 虐待防止措置が講じられていない場合 | 所定単位数の100分の1に相当する単位数を減算 | — |
算定要件
- 虐待防止のための委員会の開催、指針の整備、研修の実施、担当者の設置等の措置を講じる。
- これらの措置が講じられていない場合に減算する。
この項目がわかりにくい方へ|図解で解説しています
算定要件は条件を並べたものなので、どういう順番で進むかまでは書かれていません。 そこを図にして並べ直した記事があります。
記録に残すこと
- 虐待防止委員会の記録。
🔒 あと1件。Plusでは全148項目でこの欄がすべて開きます(改定は毎月点検)。
自己点検で見るポイント
- 虐待防止措置が要件どおり継続実施されているか。
つまずきやすい点
- 委員会・研修等の未実施は減算対象。
算定要件はここまで無料です。「記録に何を残すか」まで見られるのがPlusです。
実地指導や監査で確認される記録・自己点検ポイントを、高齢者虐待防止措置未実施減算を含む全項目に載せています。 まず全文サンプルで、実際の表示を確かめられます。 改定・疑義解釈は毎月点検し、各ページの確認日を更新しています。
根拠資料
このページは厚生労働省の告示・通知・疑義解釈をもとに、リハビリ専門職・機能訓練指導員の自己点検用に整理したものです。正確性には最大限配慮していますが、内容を保証するものではありません。実際の算定・請求にあたっては必ず原本(告示・通知)を確認し、判断に迷う場合は保険者・地方厚生局にお問い合わせください。