介護保険減算一次資料確認済
高齢者虐待防止措置未実施減算の算定要件・単位数
- 分野
- 通所介護(デイサービス)
- 対象:
- 介護保険 令和8年度(2026年度)
- 内容の確認日(一次資料):
- 2026-07-16
- 最新の月次点検:
- 2026-09-02変更まとめ
対象制度・改定の範囲
介護保険:令和6年度介護報酬改定(2024-06施行)+令和8年度期中改定(介護職員等処遇改善加算の拡充・2026-06施行)。次回全面改定は2027年度
改定・疑義解釈を毎月点検しています。新しい資料がこの項目に影響したときだけ内容を確かめ直し、確認日を更新します。
単位数・点数
- 虐待防止措置が講じられていない場合
- 所定単位数の100分の1に相当する単位数を減算
| 区分 | 単位数・点数 | 補足 |
|---|---|---|
| 虐待防止措置が講じられていない場合 | 所定単位数の100分の1に相当する単位数を減算 | — |
算定要件
- 虐待防止のための委員会の開催、指針の整備、研修の実施、担当者の設置等の措置を講じる。
- これらの措置が講じられていない場合に減算する。
この項目がわかりにくい方へ|図解で解説しています
算定要件は条件を並べたものなので、どういう順番で進むかまでは書かれていません。 そこを図にして並べ直した記事があります。
ここから下は、算定したあとの記録と自己点検の目安です。事業所内の自己点検用に整理したもので、実地指導等での判断を保証するものではありません。
記録に残すこと
- 虐待防止委員会の記録。
- 指針・研修・担当者設置の記録。
自己点検で見るポイント
- 虐待防止措置が要件どおり継続実施されているか。
つまずきやすい点
- 委員会・研修等の未実施は減算対象。
根拠資料
このページは厚生労働省の告示・通知・疑義解釈をもとに、リハビリ専門職・機能訓練指導員の自己点検用に整理したものです。正確性には最大限配慮していますが、内容を保証するものではありません。実際の算定・請求にあたっては必ず原本(告示・通知)を確認し、判断に迷う場合は保険者・地方厚生局にお問い合わせください。