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加算と記録の実務

未実施減算は委員会・指針・研修・担当者の4点セットで見ます

公開 2026-08-16|作業療法士・トロル

未実施減算でそろえるものを示した図。委員会(定期的に開いて結果を全員へ周知、身体拘束は3月に1回以上)、指針(整備しておく)、研修(定期的に実施する)、担当者(置いておく)の4つ。ただし業務継続計画(BCP)だけは形が違い、計画を策定する、従業者へ周知する、研修と訓練を定期的に行う、定期的に見直す、という流れになる。下部に、ひとつでも欠けていれば減算の対象になると書かれている。
未実施減算ごとに引かれる大きさを比べた図。身体拘束廃止未実施減算(老健)は100分の10。業務継続計画未策定減算は老健だけ100分の3で、訪問リハ・通所介護・通所リハは100分の1。高齢者虐待防止措置未実施減算は4分野とも100分の1。安全管理体制未実施減算(老健)は5単位/日。栄養管理減算(老健)は14単位/日。下部に、率で引くものは基本報酬が大きいほど金額も大きくなると書かれている。

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