単位数・点数
- 退院につき1回に限り
- 600単位
| 区分 | 単位数・点数 | 補足 |
|---|---|---|
| 退院につき1回に限り | 600単位 | — |
算定要件
- 病院または診療所に入院中の者が退院するにあたり、事業所の医師またはPT/OT/STが退院前カンファレンスに参加すること。
- 病院・診療所の主治の医師、PT・OT・ST等と、当該者の状況等の情報を相互に共有すること。
- 利用者・家族に対し、在宅でのリハビリテーションに必要な指導を共同して行い、その内容を在宅の訪問リハビリテーション計画に反映すること。
- 退院後の初回の指定訪問リハビリテーションを行った場合に算定する。
この項目がわかりにくい方へ|図解で解説しています
算定要件は条件を並べたものなので、どういう順番で進むかまでは書かれていません。 そこを図にして並べ直した記事があります。
記録に残すこと
- 退院時共同指導を行った内容の記録。
🔒 あと2件。Plusでは全148項目でこの欄がすべて開きます(改定は毎月点検)。
自己点検で見るポイント
- 退院前カンファレンスへの参加と情報共有の実態が記録から読み取れるか。
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つまずきやすい点
- 通所リハと訪問リハを一体的に運営している事業所では、両サービスでの併算定はできない(留意事項通知⒂④)。
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算定要件はここまで無料です。「記録に何を残すか」まで見られるのがPlusです。
実地指導や監査で確認される記録・自己点検ポイントを、退院時共同指導加算を含む全項目に載せています。 まず全文サンプルで、実際の表示を確かめられます。 改定・疑義解釈は毎月点検し、各ページの確認日を更新しています。
根拠資料
このページは厚生労働省の告示・通知・疑義解釈をもとに、リハビリ専門職の自己点検用に整理したものです。正確性には最大限配慮していますが、内容を保証するものではありません。実際の算定・請求にあたっては必ず原本(告示・通知)を確認し、判断に迷う場合は保険者・地方厚生局にお問い合わせください。