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資料づくりのコツ

自主トレチェック表、欄は5つで足ります

公開 2026-08-16|作業療法士・トロル

自主トレチェック表の欄の構成を示した図。表の見出しは日付、やること(3つまで・絵つき)、できた印、ひとことの4つ。記入例として8月16日、座位足踏み・かかと上げ・つま先上げ、丸印、ふらつき少と書かれている。表の下に5つ目として、次に会うときに見るところ(立ち上がりのふらつき)という欄がある。下部に、5つ目の欄は本人用ではなく渡す側が自分のために書く欄で、これがあると次に会ったとき何を見ればいいか迷わないと書かれている。
書かれなくなるチェック表の3つの癖を示した図。欄が多い場合、回数・時間・血圧・痛み・気分などを並べると全部空欄になる。迷う欄はひとつも要らない。期間が長い場合、1か月ぶんを1枚に詰め込むと途切れたら戻れない。次に会う日までで区切る。回数を書かせる場合、何回できましたかを数字で記入させると数える負担で止まる。やったかどうかの印で足りる。

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