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加算と記録の実務

短期集中リハの3月以内、どこから数えるかが違います

公開 2026-08-15|作業療法士・トロル

短期集中リハビリテーション実施加算と認知症短期集中リハビリテーション実施加算の起算日を、訪問リハ・通所リハ・老健の3分野で比べた表。訪問リハは短期集中が退院(所)日または認定日、認知症短期集中が退院(所)日または訪問開始日。通所リハは短期集中が退院(所)日または認定日、認知症短期集中が退院(所)日または通所開始日。老健はどちらも入所日。下部に、同じ分野の中でも短期集中と認知症短期集中で起算日が違うことがあると書かれている。
短期集中リハビリテーション実施加算と認知症短期集中リハビリテーション実施加算の単位数と頻度を比べた図。短期集中は訪問リハが200単位/日、通所リハが110単位/日で名前だけ短期集中個別、老健が(Ⅰ)258・(Ⅱ)200単位/日。認知症短期集中は訪問リハが240単位/日で1週に2日まで、通所リハが(Ⅰ)240単位/日で1週に2日まで・(Ⅱ)1,920単位/月、老健が(Ⅰ)240・(Ⅱ)120単位/日で1週に3日まで。下部に、認知症の(Ⅰ)は3分野とも240単位/日でばらついているのは短期集中のほうであること、通所リハの(Ⅱ)だけは上限ではなく1月に4回以上の下限であることが書かれている。

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