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加算と記録の実務

介護職員等処遇改善加算の率、サービスで8倍違います

公開 2026-08-17|作業療法士・トロル

介護職員等処遇改善加算の加算率をサービスごとに比べた図。通所介護は加算(Ⅰ)ロが1000分の120で12.0%、通所リハビリテーションは加算(Ⅰ)ロが1000分の111で11.1%、介護老人保健施設は加算(Ⅰ)ロが1000分の97で9.7%。いっぽう訪問看護は1000分の18で1.8%、訪問リハビリテーションは1000分の15で1.5%。上の3つは区分が複数あり、下の2つは区分がなく単一の率になっている。最も高い12.0%と最も低い1.5%で8倍の開きがある。
介護職員等処遇改善加算の区分がどう分かれるかを示した図。縦の軸はサービス提供体制強化加算(Ⅰ)又は(Ⅱ)の届出があるかどうかで、あれば加算(Ⅰ)、なければ加算(Ⅱ)。横の軸はケアプランデータ連携システムを利用しているか、または社会福祉連携推進法人に所属しているかで、どちらかを満たせばロ、満たさなければイ。組み合わせで(Ⅰ)イ・(Ⅰ)ロ・(Ⅱ)イ・(Ⅱ)ロの4つになる。この4つに加算(Ⅲ)と加算(Ⅳ)を足して6区分。下部に、どの区分もいずれか一つしか算定できないと書かれている。

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