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加算と記録の実務

栄養・口腔の情報連携の加算は、渡す相手が決まっています

公開 2026-08-15|作業療法士・トロル

情報連携の加算に共通する3段を示した図。1、評価する(口腔の健康状態、栄養の状態)。2、同意を得る(どの加算にも入っています)。3、決まった相手へ渡す(相手は加算ごとに決まっている)。下部に、評価しただけ、渡しただけでは要件を満たさないと書かれている。
情報連携の加算ごとに渡す相手と回数を比べた表。口腔連携強化加算(訪問リハ・訪問看護 各50単位)は歯科医療機関とケアマネへ、1月に1回。退所時栄養情報連携加算(老健70単位/月)は行き先で変わり、1月に1回。再入所時栄養連携加算(老健200単位)は病院の管理栄養士と一緒に作る形で、1人につき1回。栄養情報連携料(回復期リハ入院料1・70点)は他の医療機関等の医師・管理栄養士へ、入院中1回。下部に、1月に1回・入院中1回・1人につき1回と、数える単位そのものが違うと書かれている。

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