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加算と記録の実務

口腔・栄養スクリーニング加算の流れ、図解で整理しました

公開 2026-08-15|作業療法士・トロル

口腔・栄養スクリーニング加算の流れを示した図。上に利用開始時・6か月後・12か月後を並べたタイムラインがあり、その下に2つのやることが並ぶ。1つ目は確認する(口腔の健康状態、栄養状態)。2つ目は伝える(確認した情報を担当の介護支援専門員へ提供する)。下部の注意帯に、算定できるのは6月に1回まで、両方みるか一方だけかで区分が変わる、と書かれている。
口腔・栄養スクリーニング加算が(Ⅰ)か(Ⅱ)か、それとも算定しないかを整理した図。まず確認することとして、他の事業所が同じ利用者で本加算または口腔連携強化加算を算定していれば算定しない。次に自分の事業所の状況で分かれ、他の加算やサービスと重なっていなければ口腔と栄養の両方を確認して(Ⅰ)の20単位/回、栄養アセスメント加算などを算定中なら口腔か栄養の一方だけを確認して(Ⅱ)の5単位/回になる。補足として、栄養改善サービス・口腔機能向上サービスを受けている間と終了月も(Ⅰ)の対象外だが、確認の結果そのサービスが必要と判断されて始まった月は除く、と書かれている。

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