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加算と記録の実務

サービス提供体制強化加算、訪問系と通所系で見るものが違います

公開 2026-08-16|作業療法士・トロル

サービス提供体制強化加算が2系統に分かれることを示した図。通所・入所系(通所介護・通所リハ・老健)は見る指標が介護福祉士の割合で、区分は3つ、(Ⅰ)22・(Ⅱ)18・(Ⅲ)6単位。訪問系(訪問リハ・訪問看護)は見る指標が勤続年数で、区分は2つ、(Ⅰ)6・(Ⅱ)3単位。下部に、(Ⅰ)どうしで比べると22単位と6単位で、名前が同じでも別ものと考えたほうが早いと書かれている。
サービス提供体制強化加算の介護福祉士の割合を老健と通所介護・通所リハで比べた表。(Ⅰ)は老健が80%以上または勤続10年以上が35%以上、通所が70%以上または勤続10年以上が25%以上。(Ⅱ)は老健が60%以上、通所が50%以上。(Ⅲ)は老健が50%以上でほかに常勤割合・勤続年数の道があり、通所が40%以上でほかに勤続7年以上30%の道がある。下部に、どの区分でも老健のほうが10ポイント高く、通所の感覚で老健を見ないことと書かれている。

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