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加算と記録の実務

回復期リハ病棟で入院料と別に取れるもの、5つ並べました

公開 2026-08-18|作業療法士・トロル

回復期リハビリテーション病棟入院料と別に算定できるものを4つ並べた図。1つ目はリハビリテーション総合計画評価料で、1が初回300点・2回目以降240点、2が初回240点・2回目以降196点。入院時訪問指導加算は入院中1回150点。2つ目は摂食機能療法で30分以上185点・30分未満130点、摂食嚥下機能回復体制加算1が週1回210点、2が週1回190点。3つ目は入退院支援加算1ロで退院時1回1000点。4つ目は二次性骨折予防継続管理料2で入院中1回750点。図の下に、入院料の要件にすでに含まれているものは加算にならないと書かれている。
摂食機能療法と摂食嚥下機能回復体制加算の関係を示した図。土台が摂食機能療法で、30分以上の場合185点は1月に4回が限度だが治療開始日から3月以内は1日につき算定でき、30分未満の場合130点は脳卒中の患者で発症から14日以内に限り1日につき算定できる。その上に乗るのが摂食嚥下機能回復体制加算で、加算1が週1回210点、加算2が週1回190点。加算3の120点は療養病棟入院料1または2の患者に限られるため、回復期リハビリテーション病棟の患者は対象外。図の下に、加算の算定にはFIMとFOISの測定が必要と書かれている。

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