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加算と記録の実務

入院日数で変わる医科の点数、3つのパターンがあります

公開 2026-08-16|作業療法士・トロル

入院日数で変わる形を3種類に分けた図。1つ目は加算が減っていく形で、急性期(A100注3)は14日以内450点/日、15〜30日192点/日、31日目から対象外。入院料はそのままで上に乗る加算だけが動く。2つ目は入院料が下がる形で、地域包括ケア(A308-3)は40日以内2,955点、41日以上2,807点、60日が限度。土台のほうが下がる。3つ目は算定できなくなる形で、回復期リハ(A308)は状態ごとに上限日数があり、脳血管疾患等は150日以内など。超えたら別の算定へ。
入院してから何日目に何が起きるかを並べた表。14日までは急性期の入院期間加算450点/日で初期加算も14日が限度。15〜30日は急性期の入院期間加算が192点/日に下がる。31日目からは急性期の入院期間加算が対象外になる。40日で地域包括ケアの入院料が下がり、入院料1は2,955から2,807点になる。60日で地域包括ケアは限度。状態ごとに回復期リハは上限日数があり、脳血管疾患等は150日以内など。下部に、14日は3か所に出てくると書かれている。

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