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加算と記録の実務

排尿自立支援加算、回復期リハでは2つの働きをします

公開 2026-08-15|作業療法士・トロル

排尿自立支援加算が回復期リハで持つ2つの働きを示した図。加算としては週1回200点で12週が限度、A308は原則として包括だがこの加算は別に算定できる。施設基準としては回復期リハビリテーション強化体制加算(80点/日)の施設基準のひとつで、届出がないと強化体制加算そのものが取れない。下部に、対象は施設基準に適合する保険医療機関で算定できる入院料等を現に算定している患者と書かれている。
回復期リハビリテーション強化体制加算(80点/日)の施設基準4つを並べた図。1、回復期リハビリテーション病棟入院料1の施設基準を満たす。2、実績指数が48以上(入院料1自体は42以上)。3、退院前訪問指導の十分な実績。4、排尿自立支援加算に係る届出(この記事の話)。下部に、届出は入院料1を届け出る病棟全体で行うこと、対象は回復期リハビリテーション病棟入院料1を算定する病棟であることが書かれている。

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