Free
舌の突出と左右運動【文字あり】の自主トレイラスト
素材ID: Tongue protrusion and side-to-side movement-premium-text
舌を前に突き出したり左右に動かしたりする舌の運動です。舌の可動性と筋力を維持・改善し、食塊の送り込みや構音機能に効果があります。
運動のポイント
舌を前方にできるだけ長く突き出し、5秒保持します。次に左右の口角に向けて舌先を動かします。鏡で舌の動きを確認しながら行うと効果的です。各方向5〜10回繰り返してください。
対象疾患・推奨される方
嚥下障害がある方、舌の筋力低下、構音障害のリハビリ、オーラルフレイル予防に活用できます。
このイラストを使って資料を作る方へ
自主トレの説明スライドをまとめたテンプレートも配布しています。
退院後も自主トレを続けてもらう「6点セット」を無料配布
現役リハビリ職が現場で使っている患者配布資料。印刷してそのまま渡せます。
+新作イラストをLINEでお知らせ+欲しい体操をリクエストOK