Free
体幹の伸展の自主トレイラスト
素材ID: trunk-extension-stretch-premium
体幹を後方に反らす伸展ストレッチです。腹筋群の柔軟性向上と腰椎の伸展可動域維持に活用できます。
運動のポイント
うつ伏せから両手を床について上体を起こすか、立位で両手を腰に当てて体を後方に反らします。腰に痛みが出ない範囲でゆっくり行い、5〜10秒保持します。脊柱管狭窄症の方は悪化する可能性があるため注意が必要です。
対象疾患・推奨される方
腰椎椎間板ヘルニア(McKenzie法として)、体幹前面の柔軟性低下、長時間前かがみ姿勢の後のストレッチに活用できます。脊柱管狭窄症の方には禁忌の場合があります。
難易度目安
初級〜中級(脊椎の状態により適否が異なります)